raspberry pi picoの環境設定と動作確認までメモ


本文中にアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。
表示が乱れた場合は再ロードをお試しください。

個人的なメモとしてraspberrypi pico環境設定から動作確認までを残します。

vscodeを利用した環境設定

まずraspberry pi pico を動かすために、

・Arm GNU Toolchainインストール

・CMakeインストール

・Build Tools for Visual Studio 2022インストール

・Python 3.10インストール

・Gitインストール

・SDKとexamplesをダウンロード

・Visual Studio Codeのインストール

・pico-project-generatorのインストール

などの手順が必要なのですが、めんどくさいので一気にやってくれるのが以下のものになります

Releases · ndabas/pico-setup-windows

pico-setup-windows-x64.ezeをダウンロードします。

環境やバージョンは適宜選択してください。

そして、スクリーンショットなどは撮っていないのですが、保存場所など適宜選択して進めてください。

たぶん適当にokしていけば大丈夫です。

以下を設定します。

arduino IDEを利用した環境設定

arduinoを書き込むときに利用するarduino ide を利用して書き込むこともできます。

ダウンロードしていない方は以下から。

https://www.arduino.cc/en/software

追加していない方は基本設定→追加のボードマネージャーに以下をコピペ。

https://github.com/earlephilhower/arduino-pico/releases/download/global/package_rp2040_index.json

次にボードマネージャーからraspberry pi pico を探して設定します。

これで完了なのでこちらの方が簡単かもしれません。

動作確認

では、動作確認をしていきます。

pico examleにあるblinkというものを試します。

raspberry pi pico wのボタンを押しながらpcに差し込むと認識されます。

生成されたuf2ファイルをドラッグ&ドロップで持っていくと点滅するはずです。

点滅速度などを変えてコンパイルしてみると書き込み確認ができると思います。

上手くいかない場合(故障確認)

確立は低いですがraspberry pi pico本体やLEDが動作していない場合があります。またはファイルがおかしい。

以下の公式サイトに同じblinkのファイルがあるので試しに書き込んで動作を確認できます。

The C/C++ SDK - Raspberry Pi Documentation

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です