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士郎正宗の世界展に行ってきた!


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世田谷文学館で開催されている士郎正宗の世界展に行ってきました。

士郎正宗の世界展〜「攻殻機動隊」と創造の軌跡〜

士郎正宗の世界展の概要

熱狂的な人気を誇る『攻殻機動隊』の作者・士郎正宗。
1985年にSF漫画『アップルシード』で鮮烈なメジャーデビューを果たし、1989年からは『攻殻機動隊』の連載を開始しました。

彼が描くのは、当時まだ世の中に浸透していなかった先端技術や情報社会。独自の感覚で未来像を取り入れ、まるで現代を予言するかのような世界観を提示してきました。精緻に描きこまれた絵、膨大な情報量に裏打ちされたプロット、さらには欄外にまで及ぶ作家自身のコメント──その全てが作品に熱量を与え、読者の想像力を大きく刺激します。哲学的な問いかけを含むその作風は、多くのクリエイターに影響を与え、さまざまなジャンルの新しい表現を生み出してきました。

本展では、士郎正宗が生み出した多様な作品群を、アナログ原稿デジタル出力原稿によって一望できます。
また、蔵書や制作ノート、作家自身のコメントなどもふんだんに展示。作品世界だけでなく、士郎正宗という作家のパーソナルな側面にも迫る構成になっています。

この動画でも士郎先生の几帳面さが出ていると思います。キャプションも全て手掛けるなんてすごいです。

士郎先生が影響を受けた書籍なども知れることができる貴重な展覧会です。

今回は東京の世田谷文学館に行きましたが、九月には大阪でも開かれるようです。

攻殻機動隊展も

来年の1月には攻殻機動隊の展覧会も開催されるようです。

【公式】攻殻機動隊展・全アニメシリーズ横断|TOKYO NODE開催

新アニメも放送されるので、注目の一年になりそうです!

大満喫

お盆時期というのもあって、人がたくさんいました。

史郎正宗さんや攻殻機動隊とかの作品は一般的に見たらマイナーな方ですが、それでもやはりレジェンドなのでたくさんのファンがいますね。

男性客が多いイメージでした。

下書きなども展示されているのですが、書き込みがすごいです。

原稿に関しては本当に手直しが少ないのが驚きです。

いい意味でコミックと同じすぎます。まるで印刷したようでした。

タチコマかわいい

sf史と自身の作品がまとめられていたので撮ってきました。

人が多くて、あんまりうまく撮れてないかも。

ここ以外にも本棚の展示があったのですが、やはり色々なものを読んでいるなという印象でした。あれだけ濃密な作品を書くには相当なインプットがあるにきまってますね。

購入したグッズ

グッズとしては、図録とキーホルダーとポスターを買ってきました。

ポスターは展覧会に行くたびに一枚購入して部屋に飾っています。

他にもほしいのはあったのですが、お金ないのでやめました。

アパレルに非常に力入れてました。かっこいい。

ショックだったのは、ほしかったコラボポストカードが売り切れだったことです。大暮維人さんと長場雄さん。

会場に本物もあったのですが、大暮先生と寺田克也先生は絵がうますぎた。

長場先生は名前は知らなかったけど絵柄は知っていました。本の表紙とかでよく見るイメージ。

キーホルダーは八種(ランダム)という悪魔仕様。攻殻機動隊が人気過ぎるからしょうがない。

狙いは、私のゴーストが囁くののキーホルダー

めっちゃ小さいのに高いので3個だけ買いました。

お目当ては出ませんでしたが、全部かっこいいのでよし。

複製原画は大阪会場からの新販売らしいです。

欲しい。

売り切れも復活するならちょっと行きたいなー。どうせいけないだろうけど。

番外編

せっかく東京に来たということで神保町に寄ってきました。

写真はレストランカロリーのカロリー焼き。

お盆で閉まっている古本屋さんが多かったのですが、開いていたところで何冊か買ってきました。

では、また他の記事で!

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