- 2025/02/01(土)
[DeskPi Lite]Raspberry Pi 4のケースならGeekPiのこれがおすすめ!
表示が乱れた場合は再ロードをお試しください。
Raspberry Pi 4をデスクトップPCのように活用したいとお考えですか?本記事では、GeekPiが提供する「DeskPi Lite」ケースをご紹介します。このケースは、Raspberry Pi 4のインターフェースを背面に集約し、セットトップボックスのようなデザインを実現。さらに、M.2 SATA SSDの取り付けが可能で、ストレージの拡張も容易です。組み立てもシンプルで、約15分で完了します。デスク周りをすっきり整理し、Raspberry Pi 4の可能性を広げるDeskPi Liteの魅力を詳しく解説します。
昔使っていたRspberry pi 4が机から出てきたので、ケースをつけて開発用に整備しなおそうと思いました。
かっこいいRaspberry piケースたち
少し前は半導体不足により、Raspberry Piが入手しづらい時期がありました。
しかし、今は解消されてきて適正な値段でRaspberry Piを購入することができます。
新しくRaspberry Pi本体も購入しようと考えている方は、Raspberry Pi 5とpironman5のケースの組み合わせがおすすめです。
特徴としては、ゲーミングPCのようなかっこいい見た目と高い冷却性能、SSDが換装できることです。
ネックは少し値段が高いことです、
Raspberry Pi 4用にも Pironman 4というケースがあるようですが、現在はAmazonでも公式サイトでも入手できないようです。
Pironman Raspberry Pi 4 Case, Raspberry Pi Mini PC - Aluminum Alloy To
似たようなケースはいくつかあるのですが、SSDを取り付けることができない商品しかありませんでした。
そこで、SSDを換装できるケースを探したところ、GeekPiがだしているDeskPi liteという商品を見つけました。
こちらはSSDを取り付けることができ、値段もそこそこリーズナブルなことが一番の特徴です。
注意点としては、取り付けることができるSSDはM.2 SATAという規格のものだけです。MVNeのSSDは取り付けることができません。
外観・組み立て
説明書は英語のみでしたが、組み立てはねじをしめるだけで15分くらいで完了しました。


見た目に関しては、プラスチックですが質感はいいです。

もちろんRaspberry Piにあるインターフェースはすべて使えます。
microSDの取り出しも簡単にできて満足です。



しっかりGPIOも使うことができます。

個人的にはコスパと見た目で大満足です。
しかし、pironmanのケースはかっこいいので、お金が余ったらRaspberry Piとともに購入したいと思っています。






