ホーム » ガジェット » [8bit-do zero2, micro]このゲームパッドは究極の左手デバイスになりうる

[8bit-do zero2, micro]このゲームパッドは究極の左手デバイスになりうる


本文中にアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。
表示が乱れた場合は再ロードをお試しください。

小型ゲームパッドとして知られる「8BitDo Zero2」と「Micro」。

実はこの2つ、単なる携帯用コントローラではなく、作業効率を大きく変える“左手デバイス”の候補として注目されています。価格は2〜3000円台と試しやすく、絵描きやCADユーザーの間ではショートカット入力用の隠れた名品に。この記事ではZero2とMicroの特徴を比較しながら、実際に左手デバイスとして活用する方法を紹介します。

8bit-doのコントローラ

8bit-doというメーカーは非常に多くの種類のコントローラを出している企業です。

switchやxboxなど、正規品は高いけどコントローラが欲しいときによく選択肢になると思います。

8BitDo

その中で目を引くのがこのzero2という製品とmicroという製品です。

ラインナップを見てもひときわ小さい商品です。

この商品を知ったきっかけ

私が最初にこの商品を知ったきっかけは絵描きの人が左手用デバイスとして使用していたのを何かの記事で見たからです。

もちろん、私は絵描きはないですが、この商品で何かできるのではないかと思い購入してみました。

あと、作業効率化のための左手用デバイスは以下のようにたくさんの種類が出ていますが、どれも少し値段が高いものが多いですよね。

この製品は2~3000円という非常に試し安い価格も魅力です。

8bit do zero2とmicroの比較

8bit doのzero2とmicroの比較を以下にまとめました。

Zero 2 8BitDo

8BitDo Micro Bluetooth Gamepad | 8BitDo

大きな違いとしてはMicroの方がボタン数が多い分、大きさも大きいという感じです。

値段もMicroの方が高いですが、USB-C接続ができる部分が魅力です。

項目Zero 2Micro
📦 発売年2019年頃2021年
📐 サイズ・重さ約73×36.5×14.7mm、20g約71×35.5×14.2mm、24.8g
🎮 ボタン数12(D-Pad + ABXY + L/R + Start/Select)16(D-Pad + ABXY + L/R + 2x背面ボタン + Start/Select)
📱 接続方式Bluetooth(無線)Bluetooth + USB-C(有線&充電)
充電方式micro USBUSB-C
🔋 バッテリー内蔵リチウムバッテリー(180mAh)内蔵バッテリー(180mAh)
💰 価格帯(目安)約2,500〜3,500円約3,000〜4,500円

大きさの違いは以下の画像のような感じ。

持ちやすさはzero2の方がいいかも?zero2の方がツルツルした表面になっています。

登録したいキーがそんなにない場合はzero2で、たくさん使いたい場合はMicroがおすすめ。

重さもほとんど変わりません。

写りが悪い。

zero2;21.3g

micro;24.8g

です。

一番大きいのが、iosやandroidで使用しようとしている方です。

microの方にしか対応していないので注意してください。

キーマッピングの設定方法

コントローラのBluetooth接続

まず、設定画面からいつものようにbluetooth接続を行います。

コントローラ側はselectボタン長押しで接続待機モードとなると思います。

8BitDo Zero 2 マニュアル - ユーザーガイド

8BitDo Micro Bluetooth Gamepad - Manual

注意してほしいのが、以下のようにgamepadとして認識されるようにしてください。キーボードとして認識されると上手くいかないような気がします。

JoyToKyeのインストール

joytokyeはwindowsのみ対応となっています。

macOSでは「Joystick Mapper」「Enjoyable」などが類似の役割を果たすようです。Linuxでは「AntiMicroX」が最も機能が近いらしいです。

macは持ってないのでわかりません。linuxは時間があったら追記しておきます。

以下のリンクからダウンロードできます。

ライセンスは購入しなくても使えるようです。

JoyToKey - ダウンロード

JoyToKyeの設定

zero2では以下のように設定します。

設定方法は下にある簡易設定ウィザードをクリックするか、このボタンを編集するというところを押して設定します。

結構詳細な設定もできるようですが、使ったことはありません。

microでは以下のように設定できます。

あと、こんな感じで二つのボタンを登録するとショートカットも使えるようになります。

こんな感じで複数設定も可能なので、色々試して使えます。

私の活用方法

私は主にcadソフトで使用しています。

形を作ることは大体マウスで完結できるのですが、寸法を決めるときにはキーボードを使う必要があります。

今までは普通にキーボードを使用するか、テンキーを使っていました。

しかし、このコントローラに0~9の数字と.とエンター、backSpace、escキーを割り振ることで楽な姿勢で作業できます。

他にも、例えばctrl+Aなどの同時押しのショートカットも使用可能なため、他にも活用法がありそうです。

最近購入したトラックボールマウスと併用して、ブログの記事を作成の効率化できないかなーとも考えています。考えている時が一番楽しいですよね。

キーボードを使わない作業は限られてくるので、今は思いつきませんが、今後も様々なソフトウェアで活躍できそうです。

あと、購入を迷っている人は、家にあるBluetooth対応コントローラをつないでシミュレーションしてみるのもおすすめです。

たぶんできると思います。

まとめ

8BitDo Zero2 と Micro は、小型ゲームパッドという枠を超えて、手頃な価格で試せる左手デバイスの選択肢です。
Zero2 は軽くてシンプル、Micro はボタン数とUSB-C接続が魅力。それぞれの特徴を活かせば、絵描きやCAD、テキスト編集などさまざまな作業でショートカット入力を快適にできます。
高価な左手デバイスに手を出す前に、まずはこのコンパクトなガジェットで自分の作業環境をカスタマイズしてみるのも良い選択肢です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です