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『攻殻機動隊展』に行ってきた


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現在開催中の攻殻機動隊展に行ってきました。

非常に楽しかったので、概要とレポをまとめます。

攻殻機動隊展とは

攻殻機動隊展はアニメ制作30周年を記念して、攻殻機動隊シリーズの作品を一挙に集めた初めての展覧会です。

【公式】攻殻機動隊展・全アニメシリーズ横断|TOKYO NODE開催

前に行った士郎正宗展は漫画版で、こちらの展覧会はアニメ・映画の作品が展示されています。

会場は虎ノ門です。

会期:2026年1/30~4/5

会場の様子

入場するとプロジェクションマッピング的な巨大なスペースがお出迎え。

会場いっぱいの原画

設定資料もすごい細かいです。

イノセンスの一番作画がすごいと思う象のシーン。

タチコマかわいい

アート作品も多数

購入したグッズ

analog dig

会場ではanalog digという、自分で複製原画を探して持ち帰るというブースがあります。

入場料は2000円です。

お金を払わないと中身を見ることができません。

私も一回体験してきました。

色々な複製原画があると思っていたのですが、体感30種類くらい?に感じました。

もしかしたら、既に人気なものはなくなっているのか、会期中に入れ替えがあるのかもしれません。

ブースが狭いので、人が多いと押し出される感じでゆっくりと吟味は難しいように思えました。

また、グッズコーナーにも複製原画はあるので、そちらでもいいかもしれません。

私はこの普通の素子にしました。

人形使いと迷ったけど、それを部屋に飾っても誰もわかってくれないような気がしたからです。

でも、今思えば人形使いの方がレアだったかな………

入場者特典

入場者特典は左の作品のキービジュアルがランダムでもらえます。

私はフィルム付きのグッズ付きチケットを購入しました。

(このシーンわかるけど地味すぎない?)

その他

展覧会の図録も買いました。

7700円と高いですが、400ページ越えの大ボリュームです。

他にも欲しいものはたくさんありましたが、お金ないのでこれくらいです。

まとめ

攻殻機動隊展は攻殻機動隊ファンの自分にとっては非常に楽しかったです。

熱量の高い原画、特にイノセンスとかの資料は見れて感動しました。

グッズも色々買えてよかったです。

今年の新アニメが更に楽しみになりました。

皆さんも是非行ってみてください。

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