- 2024/03/11(月)
【バーナード嬢曰く。】読書好き・SF好きが共感するあるある漫画とは
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「読書家に見られたい。でも本はそんなに読んでない──。」
そんなちょっと背伸びしたい気持ちに、クスッと共感できるのが『バーナード嬢曰く。』。
文学やSFへの憧れと“読書あるある”を、肩の力を抜いたギャグで描く本作は、読書好きはもちろん、本に苦手意識がある人にもおすすめの一冊です。
この記事では、『バーナード嬢曰く。』の魅力や、読書・SF好きに刺さるポイントをわかりやすく解説します。
あらすじ
読むとなんだか読書欲が高まる“名著礼賛”ギャグ! 本を読まずに読んだコトにしたいグータラ読書家“バーナード嬢”と、読書好きな友人たちが図書室で過ごすブンガクな日々──。 『聖書』『平家物語』『銃・病原菌・鉄』『夏への扉』『舟を編む』『フェルマーの最終定理』……古今東西あらゆる本への愛と、「読書家あるある」に満ちた“名著礼賛”ギャグがここに誕生!!
読書家ぶりたい女子高生が主人公の、本好きによる本好きのためのコメディ漫画。
書名や文学作品への憧れや偏見を、笑いと共に描きつつ、名著をさりげなく紹介してくれる「ゆる文学系ギャグ作品」です。
作品のおすすめポイント
1. 読書好きなら共感できる「読書あるある」が満載
- 難しそうな本を「読んだことがある風」に語りたくなる気持ち。
- 名著の名前だけは知ってるけど、実は読破していない、というリアルなあるある。
- 本に対する「憧れ」と「現実」のギャップを笑いに変えてくれる。
2. 肩の力を抜いて文学に親しめる
- 「文学」と聞くと堅苦しい印象があるけれど、この作品はゆるいギャグ調で文学作品を紹介してくれる。
- 作者も登場人物もガチ勢ではないので、気負わず読める。
- 難解な本に対する「読む前のイメージ」だけで語るのが逆に楽しい。
3. 短編形式でサクサク読める
- 基本は1話完結のショートエピソード。
- 深い話や難しい用語はなく、テンポよく笑いながら読める。
- ちょっとした休憩時間や気分転換にぴったり。
4. 読書リストが自然に増える
- 作品中で紹介される本は、純文学からSFまで幅広い。
- 興味を引かれる名作がたくさん出てきて、「これも読んでみたい」と思わせる力がある。
5. SF好きにも刺さるあるあるもある
- SFは1000冊読まないといけないという古のあるあるや、名著でも実は読んでいない本があるなどのあるあるが刺さる
- 読んだことのないSFも出てきて楽しい
- サンリオ文庫は高い
作品データ
作品情報
- 出版年:2012年より連載開始
- 出版社:一迅社
- 大まかな分類:文学・読書をテーマにしたコメディ漫画
- 評価・影響:読書家のあるあるネタや文学作品へのオマージュが多く、読書好きの間で人気があります。
- 賞:手塚治虫文化短編賞
作者情報
- 作者:施川ユウキ(しかわ ゆうき)
- 代表作・他の作品:『サナギさん』、『鬱ごはん』など
アニメ化も
2016年にアニメ化もされています。
バーナード嬢が漫画よりかわいい?
ネットの評価
空気感が独特で、ついつい読んでしまうものがあります
この漫画、どこが良いのかはっきりわからないのです。しかし、ものすごく好きで何度も読み直してしまいます。
ビレバンの秀逸なpopという感じの漫画。
初めて知った本もいっぱいあってどれも読みたくなりました

