- 2023/09/18(月)
映画『老人Z』のあらすじと見どころ|介護とテクノロジーの近未来SF
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『老人Z』は、1991年に公開されたSFアニメ映画で、高齢化社会や介護問題をテーマに、ユーモラスかつアクション満載で描かれています。原作・脚本・メカニックデザインを大友克洋氏、キャラクターデザインを江口寿史氏が担当し、監督は北久保弘之氏が務めました。物語は、最新型介護ロボット「Z-001号機」のモニターに選ばれた高沢老人と、彼を心配する看護学生・春子の奮闘を描いています。本記事では、作品のあらすじや見どころ、ネット上の評価などを詳しくご紹介します。
明るく軽い雰囲気のSF作品です。
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あらすじ
自動看護ロボ vs 戦闘用ロボ!大友&江口がクリエイトする、リアルかつユーモラスなSFアクション!! 厚生省が発表した老人介護全自動ベット・Z-001号機。 画期的なその機械のモニターに、看護学生の晴子が世話していた高沢老人が選ばれる。 機械に世話されている彼を痛々しく感じる晴子だが、ある時学校のパソコンを埋めつくす「HARUKO」の文字を発見し、高沢老人の元に急ぐ。 だがその時、Zが暴走し始めた!
主人公は看護学校に通う三橋春子。
ある時、自分が担当していた高橋老人が自動介護ベッドのモニターに選ばれてしまいます。
しかし、そのベッドが暴走し街中を逃走し機動隊と衝突するというストーリーです。
作品情報
- 公開年:1991年
原作は「AKIRA」や「童夢」などで有名な大友克洋さんが務めています。
メカニックデザインは「電脳コイル」などで有名な磯光雄さん。
キャラクター原案は美人画で有名な江口寿史さん。
美術監督は「パプリカ」や「千年女優」で有名な今敏さん。
といった有名な方々が製作に参加しています。
感想
テーマが介護問題ということで、近年さらに現実感を帯びてきた印象があります。
いつもの重苦しいSFではなく軽く見れるタイプの映画なのでおすすめです。
結末も面白いのでぜひ見てみてください。