- 2024/09/25(水)
デジタル時代に紙の手帳を選ぶ理由|ジブン手帳Lite miniの魅力とは?
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デジタル全盛の時代においても、紙の手帳には独自の魅力があります。本記事では、数ある手帳の中から「ジブン手帳Lite mini」を選択した理由や、実際の使用感について詳しくご紹介します。デジタルツールと紙の手帳、それぞれの利点を比較しながら、最適な手帳選びの参考になれば幸いです。
皆様は手帳は何を使っていますか?
私も様々な商品を物色したりレビューを見たりしていたのですが、ここ二年はジブン手帳、その中でもlite miniという製品を購入しています。

ジブン手帳としては4年目です。
だいぶ使い方が定まってきました。
デジタル手帳はやめた
今の時代はデジタルで全て管理している人も多いと思います。
デジタルはとても便利で最強です。
例えば、スマホやタブレット、pcに同期できるし、リマインダー機能や共有機能など様々な機能をもつソフトウエアがたくさんあります。
ただやめようと思った理由がいくつかあります。
一覧性が悪い
ipadとかだとそうでもないですが、スマホだけで管理しようとすると全体が見えにくいと思います。
予定は割と全体を見て決めたほうがいいと思うので、紙の手帳がおすすめです。
データが反映されていなかったときが怖い
割と予定などは手帳に書き込んだら安心して忘れることも多いと思います。
大事な予定など書き込んだはずなのに、何らかのタイミングで反映されていないことがあったら取り返しがつきません。
紙の場合は書き込んだあとは残るので、汚いかもしれませんが安心感はあります。
出しにくい雰囲気の場がある
最近は紙の手帳を使っている人のほうが多数派なので何か言われることは少ないかもしれません。
しかし、自多い分的に出しにくい雰囲気の場面があり、紙の手帳に変えようと思いました。
記録が分散する
後述するのですが、私は手帳を小遣い帳として使ったり、読んだ本リストに使ったりしています。
アプリを使うと、それぞれのアプリに記録することいなるので記録が分散してしまいます。
そんなに見返すことも多くないですが、保存性ということを考えると紙がいいかなと思います。
他のジブン手帳・Biz miniとの違い
私はジブン手帳lite miniという種類を使用しているのですが、その前はジブン手帳biz miniという種類を使用していました。
ジブン手帳は大きく分けて4種類あります。
1年で終わらない。一生つかう「ジブン手帳2025」|商品情報|コクヨ ステーショナリー
standard
standardは三冊分冊タイプです。
普通のdairyの他に、年を越しても使い続ける「life」とメモ帳のような「idea」と三冊を分けて使うタイプのようです。
私は分けるのがだるいと思ったので使ったことはありません。
メモや雑記などは現在はモレスキンというノートを使用しています。
高級ノートも好きなので五日まとめようと思います。
biz
bizはビジネスシーンに使えるような色合いや手帳内容になっています。



その他の要素としては、日本地図だったりお金をまとめるページがあったり、何かと便利なページがついているという印象です。
あと、習慣チェックリストが後述するliteより大きいという特徴があります。
lite
liteに関しては、下で私なりの使い方を紹介します。
一言で言うと「シンプル」。
先ほどのbizと基本的には変わらないのですが、日本地図とかはないですし無駄を削ぎ落したという印象を受けます。
ちなみにカバーもついていないので購入する必要があります。
余りこだわりがない方はこれがいいと思います。
days
daysは文字通り一日一ページの手帳です。
使ったことはありません。
そんなに書くことない日の白紙が気になるので。逆に書くことがある日は足りないような気もするし……。
私の手帳の使い方
一応、興味はないかもしれませんが私の使い方をメモしておきます。
週間予定

横のチェックリストには、週でこなしたい週間とやらなければいけないことを書いています。
例えば、ブログを一回は串更新したいと考えているのでそのタイトルや技術的な何かもどこまで進めるというようなことを書いています。
最近は時間がすぎるのが早いということもありますし、時間が空いていると疲れて無限に寝てしまうので最低限のやることを書いています。
あと、一日の上部分にはその日やることを3つ書いています。日々のタスクは当然3つ以上ありますが、その日の合格ラインを3つ定めています。
何かの発表など重いタスクがある日はそれだけとか、日によって変えています。
バーチカル部分はだいたい半分に分けて、左は予定、右は実際の行動を書いています。
右の実際の行動を記録する意味はあまりないのですが、記録することで無駄時間を減らすことができるみたいなことが書いてあったのでやっています。
(一時期、時間効率化にはまっていた時期の名残です。)
下には、昔は一行日記を書いていたのですが、最近は簡単なお小遣い帳のように使っています。
具体的には使った分類(食費、娯楽など)と金額、具体的な商品名を記録するようにしています。
分類は下の一ヶ月予定の欄にまとめて何円使ったかを記録しています。
面倒くさいですが、記録することで無駄遣いが減るみたいなことを聞いたことがあるので実践しています。
主婦の方やきちんと家計をつける方は家計簿をつけると思いますが、僕のようなズボラな人は絶対に続かないと思うのでこのやり方はおすすめです。
一ヶ月予定&週間チェックシート

ここは割と普通の手帳と同じですね。
しかし、ここにもチェックシートがあるのが好きです。ここは毎日やりたい習慣をチェックしています。
例えば、早起きするとか、腹筋を20回するとか、英語の1分リスニングだとかを書いています。私は飽き性なのでほぼ毎月変えています。
何を習慣にするべきかは非常に難しい問題の一つに思えます。
読書や映画メモ

ここには見開き80個かける場所があります。
何でもかけるのですが、私はやりたいことリストや読書メモ、映画メモなど書いてあります。
一応週に1冊くらい本を読みたいと思っているし、二週間に一回は映画を見なければ人間としての感性が腐りそうだと考えています。
まあ何でも書けるので、週に一回くらいやりたいことなどを書くといいかもしれません。
プロジェクトメモ

これは手帳本体ではありませんが、挟むスペースがあるので情報カードを挟んでいます。
私は情報カードを勉強で使用しているので、大量に購入したあまりを使用しています。
かっこつけてプロジェクトと言っていますが、関連するやることリストをまとめているだけです。
他にも買いたいものリストなどもメモしています。
側面のポケット

ここには謎に名刺が何枚か入るスペースがあります。
名刺をもらうことがありますが、ここに挟むというのも少し邪魔だったので今はメモを挟んでいます。
ここのメモはやらなければいけない期限はゆるいけど、いつかはやつ必要があることかつプロジェクトに所属していないものになります。
上から白紙、メモ、終わったメモ入れになります。
白紙は100円ショップでメモサイズのカードを買ってもいいですし、私はA4の紙を切断して使っています。メモなので何でもいいです。
終わったメモは入れておいて、気づいたときに捨てます。
まあわざわざ使う必要もないですが、空いていると気になるのでこのように活用しています。